我が家の愛犬の悩みについて

我が家の愛犬の悩み2つあります。1つ目は良く吠える事。来客時にはもちろんの事ですが、家の前の道路を歩いている人、家の裏に流れている川に釣りに来ている人などです。歩行者や釣り人などは家に全く関係ないのですが吠えるんです。2つ目は散歩の時の匂いを嗅ぐのがすごいんです。散歩でよく会う方にも「すごい良く嗅ぐわね」なんて言われるほどです。

が、我が家に来た事情を考えると犬の気持ちもわかるなと思います。我が家の来たのは4歳の時。前の飼い主は認知症の女性だったそうです。散歩にもほとんど連れて行ってもらえずにずっと庭に繋ぎっぱなし、ゴハンはいつでも食べられるように常時入っていて、ろくに躾けもされていない状態でした。その飼い主の女性が亡くなって犬をどうするかと遺族で話し合ったら子供さんをはじめ誰も引き取りを拒否し保健所に処分に出そうと言っていたそうです。それで女性の知人だった私の母が犬をかわいそうに思い引き取ったのです。そんな状態で飼育されていたので我が家に来て朝夕の散歩がとても楽しくたくさん匂いを嗅ぐのでしょう。芸もお座りとお手とお代わりがかろうじて出来る状態でしたが今では待てができるようになりました。7歳になる今もすごく匂いを嗅ぐけど散歩の時間がかかるだけでまあ良しとしよう、無駄に吠えるのも家を守って番犬の役目を果たそうとしているのだろうと思います。ちょっと手はかかるけど、最後まで面倒を見てあげたいと思います。

12歳となった柴犬について

私は12歳となった柴犬を飼っております。この柴犬は誰に似たのやら、かなり怠け癖があって困ってます。

まずは怪しい人や物があっても飼い主の前でないと吠えません。普段見ていると人によっては吠えたり、他の犬や猫に対して吠えているのを見ます。
しかしある日の休日家に友人が遊びに来たので窓から顔を出して友人を迎えました。この時普段はうちの犬はこの友人に対して吠えるのに、友人の顔をチラッと見て寝転びました。その後私と友人が話しだし、おそらく私の存在に気付いた為急に吠えるようになりました。
この時は特に気にはしなかったのですが、そんな光景がその後何回も出くわすようになりました。

そんな訳である日実験に私は窓を閉めた状態で隠れて、友人に来てもらいました。友人は我が家の犬の前まで来ますが、寝転んだままです。そこで私が窓をコンコンとノックすると、我が家の犬がこっちを見て、その後必至に吠え出しました。
この時ようやく我が家の犬は飼い主の前じゃないと吠えないということを悟りました。いきなり必至になる姿は可愛いと思うもののどうせならきちんとしてもらいたいな~と思います。

またこれに加えての問題で、我が家の犬は近所の野良猫と密かに仲良しとなっております。
実は餌を与えてから目を離すと猫と一緒にご飯を食べているのです。猫は特に我が家の犬を警戒することもなく、我が家の犬も猫に対して吠える訳でもありません。やはりこちらも私達の存在に気付くと猫に対して吠えだします。一応食事の量を気にしながら出していたので、我が家の犬が十分な量を食べれているのか等心配になっています。

小型犬の吠え癖をなくせる方法

私が愛犬を飼い始めたのは、2年前です。うちに来た当初(子犬)の頃から、人見知りが激しく、見慣れない人が来ると私の後ろに隠れるかキャンキャンと吠えたてます。最近では、誰かが玄関を開けるか開けないかくらいのタイミングで吠えかかっていきます。飛びかかることはないのですが、吠えられたお客さんはビックリします。また、知らない人だけでなく、家族にも吠えます。家族が家に帰ってきた時や、朝起きてきた時などです。犬自身は「おかえり」「おはよう」とあいさつしている感覚なのでしょうが、吠える声が外にまで聞こえてしまうので、このままではいけないと思っています。更に、家の敷地に入ってくる車にも、敏感に反応します。ソファーで寝ていても、車の振動を感知すると部屋を飛び出して、外に向かって吠えています。「うちに来た車じゃないよ」となだめるのですが、しばらくは落ち着かない様子で警戒しています。吠え癖がなくならないかと思っていますが、もう2歳も過ぎているので、今さらしつけるのは大変そうです。小型犬なので、押さえることは可能ですが、可能なら静かにしていてもらいたいです。家族は、警戒心が強く臆病な性格だから、仕方がないと諦めてもいます。小さい頃から寂しがりで、ひとりぼっちで留守番をさせていると高い声で鳴いていました。そのイメージがあるので、甘やかしてしまい、しつけが充分でなかったのだと思います。成犬からでも吠え癖をなくせる方法があれば、教えてほしいです。

ペットを飼うことで深まる家族の絆

予想通り、可愛くて可愛くて家族の一員になるので、少しでも長生きしてほしいという思いから、餌は、無添加のものにこだわっているのですが、夫がむやみやたらに、安価な添加物の入ったおやつを与えてしまいます。子供たちは、割と私の言うことを聞いて、おやつも勝手に与えたりしないのですが、夫は、しょっちゅう与えているようなのです。
添加物のことは、いくら話ても理解してもらえないようです。それくらい大丈夫、と、私が大げさに言ってるかのような感じです。ペットを可愛がっているのは、家族みんな同じなんですが、しつけや食事に関して考えが違うようです。
ペットを飼うことによって、家族の絆が深まるなど、家族円満に、より楽しく充実し、子供たちもペットを可愛がることによって、命の大切さや愛おしいと思うような気持ちを育んでやることのできる生活が送ることができればいいな、という思いもあり、ペットに対するしつけ等のことで言い争うようなことは絶対に避けたいので、ある程度は目をつぶろうと思っているのですが、食事を与える主婦の私としては、身体によくないと思うことは避けたいのです。
夫は夫で、とくに厳しいしつけなどもしないで、自由に犬としての一生を送らせてやりたいという考えのようです。
可愛いと思う気持ちは、皆同じなんですが難しいです。愛犬に聞けたらいいんですが。
でも、やはり、飼うのは人間なんですから、少しでも長く一緒にいられることを愛犬も望んでくれると思うし、望んでもいいと思うんです。